ジョブチューン 白内障と高血圧を予防する鮭の最強食べ合わせレシピとは

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11月24日放送のジョブチューンでは、冬が旬である食材の一つ「鮭」が、「白内障」と「高血圧」を予防するのに最適な食材であるとして紹介していました。

その鮭は、キウイフルーツと食べ合わせることで、より栄養効果を高めることができるそうです。

今回は、その具体的な内容とレシピをご紹介します。

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鮭の最強食べ合わせレシピとは

鮭の栄養をより良く摂るためには、ビタミンCと鮭を合わせるとベストなんだそうです。

番組では、栄養士さんがキウイフルーツとの食べ合わせを勧めていました。

キウイフルーツは、果物の中でもビタミンCの量がトップクラスなんだそうです。

特にゴールデンキウイは、レモンよりも多くのビタミンCを含み、また、緑のキウイの2倍のビタミCを含んでいます。

では、キウイフルーツとの食べ合わせレシピとは、どのようなものなのでしょうか??

レシピをご紹介します。

サーモンとゴールデンキウイのマリネ

<材料(二人分)>

サーモン(刺身) 1柵

ゴールデンキウイ 1個

塩コショウ 少々

レモン汁 小さじ1

オリーブオイル 大さじ2

チーズ お好み

<作り方>

①サーモンとキウイをサイコロ状にカットします。

②塩コショウ・レモン汁・オリーブオイルで和えます。

③最後に、お好みでチーズをのせたら完成です。

このレシピのポイントは、生で食べることです。

ビタミンCは熱に弱いので、生で食べられるようにマリネにしています。

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冬が旬の鮭の特徴

鮭の旬は冬ですが、なぜ冬が旬かというと、冬の鮭は脂がのって美味しくなるからです。

そして、その鮭に含まれる成分が、ある食材と食べ合わせることで、「白内障」と「高血圧」を予防するのに役立つそうです。

鮭が白内障予防になる理由

白内障とは、視界が白く濁る眼の病気です。悪化すると、最悪の場合は失明します。

この白内障は60代以降にどんどんと増えていき、高齢になればなるほど白内障になる確率が高くなります。

白内障の原因とは何なんでしょうか?

実は、白内障の原因の一つは目の酸化なんですが、鮭には眼の酸化を防ぐ成分である「アスタキサンチン」という抗酸化物質が多く含まれています。

鮭が高血圧予防になる理由

高血圧とは、塩分の取り過ぎなどによって血管内の血液量が多くなったり、加齢で血管が狭くなるのことによって、血液が血管へ与える圧力が高くなる病気です。

高血圧の改善には血液の流れをスムーズにすることが必要なんですが、鮭にはEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)という、血液の流れを良くしてくれる成分が豊富に含まれています。

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さいごに

レシピがめちゃくちゃ簡単なので、ぜひ作ってみたいなと思いました。

正直ぱっと見は、どんな味なんだろう?てちょっと不安ですが、さっぱり食べられるような気がします。

私は40代を過ぎたら、白内障予防に鮭を日常的に食べるようにしたいと思います。

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