ジョブチューン『オリーブオイル』は動脈硬化の予防と血糖値スパイクの抑制に良い

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11月24日放送のジョブチューンでは、オリーブオイルが動脈硬化の予防血糖値スパイクの抑制によいということで、番組ではその理由やオリーブオイルのレシピなどを紹介していました。

今回は、番組で紹介されたレシピ具体的な内容をまとめてみました。

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オリーブの実とオリーブオイルの炊き込みご飯

まずはテレビで放送された、オリーブ農家さんの食卓レシピをご紹介します。
材料の細かい量などは不明です。

<材料>

お米

塩づけオリーブ
えりんぎ
しいたけ
えのき
にんじん
刻みニンニク
醤油

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<作り方>

①炊飯器のお釜にお米をいれる。(水は少なめ)
②塩漬けオリーブ・きのこなど、お好みの具を入れる。
③刻みニンニクと醤油を入れる。
④オリーブオイルを入れたら炊飯するだけ。

お米にオリーブオイルを入れて炊くと、糖の吸収が遅くなるので良いとドクターが言っていました。

また、農家さんは納豆にもオリーブオイルを入れていたのですが、豆類はもともと食物繊維が多く糖質の吸収を遅くさせるので、納豆+オリーブオイルはより良いとも言っていました。

オリーブオイルは動脈硬化の予防に良い

オリーブオイルがなぜ動脈硬化の予防になるのかというと、オリーブオイルには動脈硬化を予防する成分であるオレイン酸ポリフェノールを含んでいるからです。

オレイン酸の効果とは

動脈硬化の原因のひとつは、悪玉コレステロールの数が増えて血管に溜まり、詰まってしまうことです。

動脈硬化の予防には悪玉コレステロールの値を上げないことが大切になるのですが、オレイン酸にはその、悪玉コレステロールの数の上昇を抑える働きをもっているのだそう。

でも、オレイン酸を含む油は他にもありますよね。なぜオリーブオイルなのでしょうか?

その理由はなんと、オリーブオイルにはごま油・コーン油・大豆油・亜麻仁油の2倍以上のオレイン酸を含んでいるからなんだそうです!!

ポリフェノールの効果とは

動脈硬化の原因の一つに、悪玉コレステロールの酸化があります。

動脈硬化の予防には悪玉コレステロールの酸化を防ぐことが大切なのですが、ポリフェノールにはその悪玉コレステロールの酸化を防ぐ働きがあるんです。

特に、エクストラバージンオリーブオイルはポリフェノール類が多いので、動脈硬化の予防には普通のオリーブオイルよりも、エクストラバージンオリーブがいいようですよ。

効果的な摂り方

摂り過ぎは肥満になってしまうので、1日当たり大さじ2杯が目安です。

では、どのように取り入れるのかというと、おすすめは日常的に使っている油をオリーブオイルにすることです。

オリーブオイルは熱に強いので炒め物や揚げ物にとても相性がいいそうです。

オリーブオイルは血糖値スパイクの抑制に良い

<血糖値スパイクとは>

血液中のブドウ糖の濃度を示す値である血糖値。

その血糖値が、空腹時は正常なのにもかかわらず食後に急上昇してしまう状態を血糖値スパイクといいます。

この血糖値スパイクはとても危険で、急激に増えたブドウ糖が血管を痛めてしまうので最悪の場合、脳卒中や心筋梗塞、がんの原因にもなってしまう恐れがあるんだそうです。

そこで活躍するのが、オリーブオイルのオレイン酸。

オリーブオイルの入った食べ物を食べると、胃からの食べ物の排出時間が遅くなります。

排出時間が遅くなるという事は糖の吸収が遅くなることにもなるので、オリーブオイルを食べることが血糖値スパイクの抑制につながるんだそうです。

オリーブ農家さんのお宅では、冒頭のオリーブオイルを使った炊き込みご飯が定番なんだそうですが、とても理にかなっていますね!

さいごに

うちはオリーブオイルを普段の料理に取り入れるようにはしているのですが、値段が高めなので、最近はサラダ油に偏ってきてしまっっていました。

だから、体のために、もう少し意識してオリーブオイルを使うようにしたいなと思いました。

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