絵が下手で上手くなりたいなら試したい3つの方法!!

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あなたは絵を上手に描けるようになりたいですか?

11月28日のホンマでっかTVでは、絵が上手に描けるようになる方法を放送していました。

今回は、絵が下手なので上手くなりたいという人のために、番組でやっていた絵を上手に描く方法をまとめたのでご紹介します。

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絵が下手で上手くなりたいなら

ホンマでっか流の絵を上達させる方法はこの3つです。

①左手で絵を描き続ける
②知らない場所を歩いて絵を描き続ける
③粘土で像を作り続ける

番組では、各理論ごとに1人ずつタレントが選ばれ、各作業を1週間実践していました。

作業時間はスキマ時間に時々実践していた程度なのかなって感じでしたが、確かに上達していました。

といっても、格段に超上達したってわけではなかったのですが、立体的な絵が描けるようになったり、味のある絵が描けるようになっていました。

いったいなぜ、上達したのでしょう。

どういう理論なのかを、澤口先生と門倉先生がこのように解説していました。

絵が下手な人な人は脳を活性化させよう

①左手で絵を描き続けるとうまくなる理由

脳科学・澤口先生いわく、左手で描くと感性を司る右脳が活性化されるからだそうです。

人間の脳は、右手を使うと左脳が活性化され、左手を使うと右脳が活性化されます。

右脳は空間認知に関係する働きをするので、右脳を活性化させると描いた絵に遠近感や影が表現されるようになるんだそうです。

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②知らない場所を歩いて絵を描き続けるとうまくなる理由

こちらも澤口先生いわく、好奇心や興味が湧くと空間認知能力が高まって、絵に関する脳が活性化されるんだそうです。

その影響で、影などがつく立体感のある絵が描けるようになるとのこと。

③粘土で像を作り続けると絵がうまくなる理由

経済・門倉先生いわく、粘土やプラモデルなど立体的な物を作ると空間認知力が高まって、奥行きなどが描けるようになるんだそうです。

門倉先生は絵が上手なんですが、子どもの頃は紙工作が好きで、よく創作していたそうです。

ちなみに、ミケランジェロは元々彫刻家だったのですが、システィーナ礼拝堂に立体的な絵を描くことが出来のは、彫刻の技術で身についた空間認知能力を生かすことができたからなのではと言っていました。

絵が下手な人の性格は良いところに注目する傾向がある

心理の植木先生いわく、絵を上手く描く人は対象の悪いところをよく見ているんだそうです。

小学5年生から中学3年生までの2000人の絵をうまい・下手に分けて調査したところ、こんな調査結果出たそう。

絵が下手な子は、対象の形の美しさや色の均一さに注目してキレイに描こうとする傾向がある

絵がうまい子は、葉っぱが破れていたとか木が曲がっていたなどのネガティブな部分に注目して描こうとする傾向がある

これに関連し、お笑い芸人に絵が上手い人が多い傾向があるのは、芸人さんは人や物などの対象をうがった見方をするからなんだとか。

芸人さんは、ネガティブさに注目することが習慣づけされているから、対象の捉え方が他の人より深くなることで絵に個性が生まれ、それで人の心に響くような絵になるのではという見解でした。

絵が上手い人は性格悪い??

巷には、絵が上手い人は性格悪いが多いなんて意見がありますが、その理由は対象の捉え方がもともと違うからなんですね。

絵が上手い人は悪く言えばネガティブな点に注目するひねくれた性格の持ち主ですが、よく言えば、他の人とは違った角度から物の見方が出来る人、対象の深さに気づける人ともいえますよね。

一見ネガティブなようなことでも、見方を変えれば実はそれはネガティブではなくポジティブな点だったなんてこともありますし。

例えば、ホクロってどちらかというとネガティブに捉えがちですけど、そのホクロがその人の魅力を引き出しているなんてこともあります。

自分ではネガティブに捉えていることでも、見方を変えればポジティブに生まれかわるので、絵が上手い人がうがった見方をする人、性格の悪い人と捉えるのはちょっとかわいそうな気がします。

さいごに

私も子どもも絵が下手なので、ちょっと試してみたいななんて思いました。
今思えば、子どもにもっと粘土遊びをさせておけば良かったです。

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