年越しそばは温かいのと冷たいのどっち?正月太りを防ぐなら冷たいそばで!

スポンサーリンク

あなたは年越しそばを温かいので食べる派ですか?それとも冷たいので食べる派ですか?

どちらで食べるのかについてはその日の気温や気分で決める方が多いかと思いますが、もし正月太りを防ぐなら冷たいそばがおすすめですよ!

今回は、2018年12月26日放送のスーパーJチャンネル紹介された「正月太りを防ぐ方法」をまとめてみました。

スポンサーリンク

年越しそばは温かい派?冷たい派?

どちらで食べるのかは家庭によって揉めることもありそうですが、もし正月太りを防ぐなら冷たいお蕎麦にしましょう!さらに効果を高めるためには、ねばねば食品をプラスさせることも大切です。

 年越しそばの太りにくい食べ方 = 冷たいお蕎麦 + ねばねば食品

では詳しく説明しますね。

年越しそばに含まれるでんぷんにはエネルギーになりやすいという性質があるのですが、でんぷんは一度温めてから冷やすと消化しずらい物質へ変化し、エネルギーになりにくくなるという性質もあるんです。

だから冷たいお蕎麦は温かいお蕎麦よりもカロリーが低いので、年末年始の正月太りを防ぐには冷たいお蕎麦がいいということなんです。

太らないようにするためには糖の吸収を抑えることがポイントになってくるのですが、ねばねば食品は糖の吸収を抑える効果があるので、納豆 なめこ おくら めかぶ などといったねばねば食品と一緒に冷たいお蕎麦を食べることは、よりダイエットにつながるのです。

年越しそばの次はおせち料理にお雑煮

年末年始の過ごし方といえば、大掃除をする、年越しそばを食べる、初詣に行く、お雑煮を食べる、おせちを食べるなどとありますが、どうしても食べることが多くなりますよね。

大掃除・初詣・買い物など、多少動くことはありますが、それでも運動することは低い傾向にあります。だから、正月太りを実感したことのある人の割合は44%で、さらに、体重が増加した人の体重の平均は1人当たり1.9kg増だそう。正月太りの原因は、運動不足と食べすぎなんです!!

スポンサーリンク

おせちは数の子から食べる

おせちのにも太りにくい食べ方があるのですが、ポイントは食べる順番です。

たんぱく質の多い 数の子 から食べるのがおすすめです。

なますやごぼうなどは砂糖を多く使っているので、糖分の多いものは食べる順番をあとにします。また、食べる量も気を付けないと、糖分を取り過ぎて太りやすくなってしまうので注意です。

お餅で太らないようにするためには

お餅は正月料理の中でも、最も食べすぎに注意な食品です!!もち米は白米よりも太りやすいのです。

食べすぎるなと言われても我慢できないという人は、スーパー等で売っている「カップのお雑煮」を食べましょう。カップのお餅は薄くて小さいので、食べ過ぎを予防できるのです。

といっても、「やっぱり我慢できない!!」という人は、とにかく運動しましょう!!

さいごに

年越しそばを食べる時って、「今年は温かいので食べようかな?」それとも「冷たいので食べようかな?」って迷いますよね。

どちらにしようかと決めるとき、多くの人は単なる好みで決めていると思いますが、今年は年末年始の「食べすぎ予防」を意識してみてはいかがでしょうか?

私は今年、さっそく学んだことを実行しようと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク