塩水アートとは?やり方や塩水アーティストの顔画像など【林先生の初耳学】

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6月23日(日)に放送される林先生の初耳学では、世界でたった一人しかいないという塩水アーティストが登場します。

塩水アートとは、いったいどんなアートなのでしょうか?

今回は、塩水アートとは何?という方に向けて

・塩水アートとは?

・塩水アートのやり方は?

・塩水アーティストってどんな人

などについてまとめたので、ご紹介します。

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塩水アートとは?

塩水アートとは、塩水アーティストであるヒラシママイさんが考案した、

黒い紙(ボード)の上に塩水を使って絵を描くアートです。

この塩水アートの特徴は、ボンドやコーティング剤を使わず、

シンプルに水と塩だけで描く点にあります。

塩水で描いた絵は湿気の影響や時間の経過により、

消えたり薄くなったりします。

平面の作品ならば保管はわりと簡単なようですが、

凸凹を出す立体的な作品だと、とても保管が難しいようです。

塩水アートのやり方とは?

ぱっと聞いただけでは簡単そうな塩水アートですが、

塩水アートとは、一体どのようにして描かれるのでしょうか?

<材料は?>

材料は何かというと、塩水と黒い紙(ボード)です。

「黒い紙(ボード)」というのが具体的にどういった紙なのかが不明なのですが、

黒ボード紙か黒スチレンボードのことなのかもしれません。

<工程は?>

作業工程はこんな感じのようです。

①塩水を細い筆につけて描きます。

筆の線よりより細い線を描くのであれば、竹串を使います。

②紙の背面をカセットコンロの弱火であぶります。

水分を飛ばすようにあぶり、塩の結晶が残るようにします。

③2度描きします。

最初に描いた絵の上に、もう一度筆や竹串で線を重ねたら、また弱火であぶります。

④作業を繰り返します。

①~③を好みの状態になるまで続けます。

凸凹を強調したい場合は、とにかく何度も作業を繰り返します。

<注意点>

楽しそうなアートですが、火を使う際には細心の注意が必要ですね。

ヒラシママイさんも、あぶる工程の所では非常に神経を使うようですよ。

ヒラシママイさんは作品が燃えたり焦げたりしないよう、

熱の確認をしやすくするためにあえて素手でやっているそうなんですが、

ある時は作業に集中しすぎて、軽いやけどをしたことがあるそうです。

塩水アートの保存方法は?

保存するための具体的な方法については今のところ不明です。

ただ、なるべく長持ちさせたいのであれば、

梅雨の時期や湿気が高い日を避けると良いようです。

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塩水アーティストのヒラシママイさんとは?

ヒラシママイさんて、どんな方なのでしょうか?

塩水アーティストのヒラシママイさんは、

ツイッター・フェイスブック・インスタグラムを開設しているのですが、

インスタグラムのページを見てみたら、顔画像付きのプロフィールがありました。

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ヒラシマ マイ *塩水アートとかの人さん(@mai_hirashima)がシェアした投稿

28歳のかわいらしい女性です!

塩水アートが誕生したきっかけとは?

ヒラシママイさんのご実家はお寿司屋さんなんだそうですが、

塩水アートが誕生したキッカケは、

お店の手伝いで海藻の塩漬けを水洗いしてた時のようです。

海藻を洗っている時に、

大量の塩水が流れ出るのを見てもったいないと思い、

この塩水を何かに再利用できないかな?

と考えたところから塩水アートが生まれたのだとか。

ヒラシママイさんの個展てあるの?

ヒラシママイさんは塩水アートだけではなく、アクリル画作品なども手掛けています。

過去にはこんな個展を開いていました。

・2012年 初個展「Water World」(写真作品展)

・2017年 塩水アートでの初の個展

また塩水アートではこの他にも、グループ展や企画展などで作品を披露していました。

2015年のアジア創造美術展では「特選」を受賞しています。

個展等を開く際にはツイッターなどで告知しているようですので、

興味のある方はSNSでチェックするといいかもしれません。

塩水アートの値段とは?

ヒラシママイさんの塩水アート作品は購入することができるのでしょうか?

調べたところ、展示会によっては購入することができる場合があるようです。

価格の目安としてはサイズにより異なるものの、4~5万円。

ただ、塩水アートは一般的なアート作品とは異なり、

湿気などで作品の状態が変化してしまう作品です。

だから、こういった塩水アートならではの性質を理解できる方でないと、

販売はしてもらえないようです。

まとめ

塩水アートについては今日初めて知ったのですが、とっても幻想的できれいですよね。

この塩水アートは誰でもチャレンジできる手法ですが、火を使う際には本当に気を付けないとですよね。

あぶり方を間違えると燃えてしまいますから、試してみようかなっていう方は必ず近くにバケツの水などを準備しておきましょう。

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