筆巻きの代用は牛乳パックでOK!超かんたんな筆巻きの作り方

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先月、学校から書初め用の習字道具を揃えておくようにと連絡があり、私は学校を通じて書初め用の道具を買いました。

その時、何を買ったらいいのか分からなかった私はママ友の情報をもとに、筆と下敷きと入れ物の3点を購入。筆巻きは情報に無かったので買いませんでした。

しかし道具を使う前日の夜に私は「筆巻きがないと下敷きが汚れてしまうではないか!」ということに気づき、困ってしまいました。

その日は色々と悩んだ末、私は仕方なく牛乳パックを加工して息子に持たせたのですが、後日戻ってきた道具をみてみると、これが意外にも凄く便利で使いやすいことに気づきました!!

そこで今回は、筆巻きの代用品を牛乳パックで作る方法などについてまとめてみました。

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筆巻きの代用に牛乳パック

まずは作り方を説明します。
超かんたんです!!

①牛乳パックをよく洗います
②牛乳パックを開きます
②水分をよくふき取ります
③底面を切り取ります
④濡れていて気になる部分は少しだけ切ってしまいます
⑤長方形になった牛乳パックを横長の状態にします
⑥牛乳パックを何度か巻いて、巻きグセをつけます
⑦輪ゴムで止めたら完成です

筆巻きの代用の感想

牛乳パックなので見た目はイマイチですが、筆巻きが汚れても気にならない点がとても良いと思いました。汚れが気になってきたら簡単に捨てられますし、新しいものも簡単に用意できます。

ただ、牛乳パックは本物の筆巻きと違ってかたいので、しっかりと巻くことができない点はデメリットです。場合によっては筆が上下に動いて穂先を痛めてしまうかもしれません。

でも、これはあくまでも代用品なので、長く使うのでなければこの点はあまり気にしなくてもいいのではとも思います。

これを書いていたら今気づきましたが、筆の持つ部分に輪ゴムを巻いておけば滑り止めになり、筆が上下に動くことを防止できたかもしれません。

筆巻きがなくて困った時に最初はビニール袋でいいんじゃないかと思ったんですけど、

・ビニール袋だと筆が曲がって穂先に変なクセがつくんじゃないか?
・子どもがビニール袋を破いたり、なくしてしまうかも…
・道具箱の中で筆が滑ってばかりで筆に悪そう…

といった点が気になってしまい、ビニール案は却下になりました。

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筆巻きの汚れは気になっても洗ってはいけない

ところで、筆巻きって洗ってますか?

私が子どもの時は筆巻きを使った記憶がなくてちょっと調べてみたんですが、筆巻きって洗ってはいけないみたいです。

理由は
・通気性がよくないのでカビが生える
・色付きの筆巻きの場合、筆巻きの染料が色落ちして筆についてしまう

からです。

だから、筆巻きが汚れてしまった場合は買い替えるというのが基本となります。

でも出来れば買い替えたくないですよね?

もし買い替えを避けたいということであれば、使った筆は新聞紙や使用済みの半紙で巻いてから筆巻きを使うようにするといいようですよ!

また、お子さんが書道の道具を持ち帰ったらそのまま放置せず、筆と筆巻きは乾燥させるようにすることも必要です。

まとめ

筆巻きはもともと、筆を一時的に保管する道具です。

筆巻きは牛乳パックでも代用できますが、場合によっては新聞紙に巻いておくだけでもいいかもと今更ながら思いました。

ただこの場合、その状態で長期的に保管してしまうと新聞紙と筆がくっついてしまうかもしれないので注意が必要ですが…。

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