札幌雪まつりでご飯を食べるときは足元に注意!雪まつりへ行ってみた感想・口コミ

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冬の北海道といえば「札幌雪まつり」ですよね!

そんなイメージを友達と話していたところ「絶対に行きたいね!!」となり、ある冬に友人と2人で行ってきた!という学生さんに、行ってみた感想をお聞きしました。

今回は、「札幌雪まつり」の混雑状況や注意点などをご紹介します。

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混雑状況は?

日が沈む前から行きましたが、人はかなりいました。歩きにくいまでは行きませんが、手の届く範囲に人が常にいるという感じです。

売店は買う人が少ないのか、お店はそこまで並ばずすぐに買うことができました。基本的に、食べ物は出来ていて配る感じだったので早かったのかもしれません。

食べるところは、立って食べる用の高い机がある場所、椅子と机がありそこにテントが張ってある場所、店内のように建物の中で食べる場所の3つのタイプがありました。

どこも混んでいる感じはなく、席どりも簡単でした。

オススメの回り方は?

順路は円形に回れるよう決められているので、それ通りに動くのが良いと思います。自由に動くと、逆走になってしまいますので。

でも、迷惑にならない程度でしたら前後していいと思います。もしくは、少し歩けば逆向きの通路に出ることができるので、そっちに移動するのがいいと思います。

また、かなり広いので、一度一周してから行きたいところに行く回り方はあまりお勧めしません。

それと、どこにお店があったのか分からなくなってしまうので、マップなどが貰えたら行きたいところにチェックしておくといいと思います。

見どころは?

雪まつりの見どころは、自衛隊やプロの方々が作った雪像です。クオリティが一般のものと違い、大きいだけでなく細かいところまで作られているので圧巻です。ここでしかみられない作品だと思います。

また逆に、個人など一般の人が作った雪像もあり、こちらは小さめですがユーモアやオリジナリティがあるものが多く、出展数もかなり多いので楽しめます。

雪まつりは、写真を撮るだけでなく参加型で楽しめるものもあるので、時間に余裕がある方は積極的に参加してみると、より一層楽しめますよ。

最後にやったアイススケートはとても楽しかったので、ぜひオススメしたいですね。特に日が落ちてから参加するとライトアップが綺麗でロマンチックな感じになりますよ。

道具は全て貸し出してくれるので、手ぶらで大丈夫です。歩き疲れているとは思いますが、良かったらチャレンジしてみてください!

食事の注意点は?

食べるところは、立って食べる用の高い机がある場所、椅子と机がありそこにテントが張ってある場所、店内のように建物の中で食べる場所の3つのタイプがありましたが、基本的には売店が出ているので、食事は食べ歩きのような感じになります。

ですが、地面が凍っているため食べ歩きは危険です。両手がふさがった状態はできるだけ作らないように気をつけたほうがいいです。目の前で転ぶ人を何人かみましたし、私も転びそうになりました。

服装の注意点は?

服装は、スニーカーにフード付きのアウターが必須です。持っているのならば雪用の靴を履いてもいいと思います。

北海道に住んでいる方なら大丈夫ですが、他の場所に住んでいる方は本当に危ないです。それと手袋も必須です。

アクセス情報

札幌駅近くのホテルを取っていたので、地下通路で大通駅まで歩いて行きました。電車だと「札幌駅」から「大通駅」まで1駅で行けますが、歩ける距離です。

大通駅に着くと、真上が雪まつり会場です。雪まつりの会場には、大通会場・すすきの会場・つどーむ会場と全部で3つあり、私たちはメイン会場へ行きました。

大通会場とすすきの会場の最寄り駅は「大通駅(徒歩0分)」で、つどーむ会場の最寄り駅は「栄町駅(徒歩15分)」です。

また、都心なこともあって、駐車場は止めにくく交通制限もあるので、車でのアクセスは不便かもしれません。

さいごに

雪の造形物は綺麗で楽しいイベントが盛りだくさんでしたが、初めての北海道はとても寒く雪も降ってきてしまい、地下に逃げようかと思ったほどでした。

ですが、温かい飲み物を提供している場所や、ヒーターが置いてある休憩所があったので、なんとか体を温めながら雪まつりを楽しむことができました。

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