小学校のプールでラッシュガードは着れる?着れない?着用のルール事情

スポンサーリンク

気が付けばもう6月、息子の学校では、先週からプールの授業が始まりました!

それに伴い、学校からはプールに関するお便りが来たのですが、今年からはビーチサンダルとラッシュガードについての内容が追記になっていることに気が付きました。

昨年は猛暑により、急遽ビーチサンダルを持たせてくださいなどのお知らせが来たりしていたので、それらが公に追記された形です。

今年から息子の学校ではビーチサンダルが基本的に持参となり、ラッシュガードガードについては担任と要相談となりました。

息子の学校ではラッシュガードについては許可性となっていますが、ラッシュガードに関するルールなどは、学校によって様々なようですね。

あなたのお子さんの学校ではどんな感じですか?

そこで今回は、小学生のお子さんがいるママさんに、ラッシュガードの着用ルールについて聞いてみました。

スポンサーリンク

小学校ではラッシュガード禁止ですか?

このたび全国のママさんに、ラッシュガードが禁止になっているかどうかなどについて、独自のアンケート調査をしてみました。

するとちょっと意外だったのですが、今回の結果ではラッシュガードが禁止されていると答えたママさんはゼロでした。

ただ、禁止にはなっていないとはいっても、学校によっては着用のルールがあり、そのルールも学校によって異なっていることが分かりました。

ラッシュガードの着用には許可が必要ですか?

ラッシュガードの着用には許可が必要か聞いてみたところ、許可が必要な学校と、そうでない学校とありました。

<ママさんの声>

・自由に着ていいわけではなく、プールの授業が始まる前に担任に相談が必要とのことです

・肌が弱いなどの理由が必要です

・特別な事情がある場合のみ可能です

・許可は特に必要なく、必要と感じる人は男女問わず、各自で持参して着用することになっています

・連絡帳への記入や担任の許可も不要です

許可が必要な学校では、日光アレルギーや体に傷があるなどの理由が必要になるようですね。

スポンサーリンク

ラッシュガードには診断書が必要ですか?

許可が必要な場合、診断書の提出が義務かどうか聞いてみたところ、今回の結果では診断書が必要な学校はゼロでした。

<ママさんの声>

・診断書は必要ありません

・連絡帳に書けば診断書は不要です

・許可をもらうには、連絡帳に書くだけです

・連絡帳に親が理由を書きます。診断書は不要です。

今回の結果では多くの学校が連絡帳に書くだけでOKでしたが、学校によっては診断書の提出が義務となっているようです。

ラッシュガードの着用にはルールがある?

ラッシュガードを着る場合には、学校指定のものでと決められている学校もあれば、完全に自由色指定のみとバラバラでした。

<ママさんの声>

・ラッシュガードは学校指定のものが推奨されています。2500円ぐらいしました

・水泳で使用するものは全て学校指定のものです。

・華美なデザインを控えれば、指定はありません

・紺色の指定のみで、各自自由に購入しています

・学校指定の水着はないけれど、だいたいみんな紺か黒の水着です

・水着やラッシュガードの指定はなく、泳ぐのに支障がなければ何でも大丈夫です

学校指定ではない場合は、「黒か紺」「華美でない動きやすいもの」というもの望まれている傾向があります。

また、ラッシュガードにはチャックが付いたタイプとそうでないものとありますが、学校では脱いだり着たりするのに便利な『フルジップタイプ』が推奨されているようです。

例えばこんな感じのものです。


(ラクア)LAQUA キッズ スクール水着 キッズ スクールラッシュガード 女の子 男の子 無地 学校用水着 ラッシュガード 170cm

ラッシュガードが禁止の理由とは?

今回のアンケート結果では、ラッシュガードを禁止にしている学校はありませんでしたが、学校によっては禁止にしています。それは一体なぜなのでしょうか?

調べてみたところ、理由としてはこんなことがあるようですね。

・ラッシュガードの繊維が水を汚してしまう

・ラッシュガードに付着した皮脂などがシャワーを浴びただけでは落ちにくく不衛生

・泳ぎにくくなるので危険

理由は主にこの3つがあるようなんですが、一番の理由として考えられるのは「泳ぎにくい」ということのようですね。

そもそもラッシュガードとは、ウェットスーツの下に着るアンダーウエアです。

ウェットスーツの摩擦で肌を痛めないようにするもので、水泳に必要なものではありません。

ラッシュガードは水着ではなく、むしろ、服なんです。

服ということは、泳ぎを妨げたり、泳ぎの速度さえも低下させてしまいますよね。

ラッシュガードの禁止や許可制の背景には、おそらくこういった理由があるのでしょう。

ラッシュガードの着用率は?

ラッシュガードを着る子どもはクラスでどれくらいいるのでしょうか?

<ママさんの声>

・昨年より許可されましたが、日焼けを気にするような女子の数名が着ているだけで、男子はほとんど着ていません。

・ラッシュガードを着用しているのは、1クラス約30名程のうち2~3名の女子です

・女子は着用率が高いです。男子はほとんどいません

・着ている子は半分くらいのようです

許可制だと理由がいるので少なめですが、許可制ではない学校でも意外と着ている子は少ないようです。

日焼けを気にする女子は着たとしても、男子は着ない傾向にあるようですね。

クラスで3分の2くらいは着ていると答えた方もいましたが、全体的には着ている子は少ないのかなという印象でした。

また、最初は着たとしても、「泳ぎにくいからいらない」といって、最終的には「いらない」となってしまう場合も、男女問わずあるようです。

まとめ

温暖化の影響により、現代では昔とは違った暑さに困ることが増えてきました。

そのため、ラッシュガードの着用については寛容的な学校が増えつつあります。

自然が相手ですから、これって大事ですよね。

学校にとっては「日焼け止めを塗るくらいならラッシュガードを着用して欲しい」という思いもあるようですよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク