パソコンで「あ」「う」などへの濁点の打ち方5選

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「あいうえお」には、基本的には濁点はつきませんよね。

でも、感情表現のひとつとして、「あいうえお」など、普通ならば濁点を付けない言葉に、あえて濁点「 ゛」を付けたい時ってありませんか?

例えば、マンガなどでよく見かける「う゛ぅ゛ぅ゛~」とか「うわぁ~あ゛あ゛あ゛~ 」みたいな言葉です。

これ、パソコンで入力する時って、意外と「あれっ?」「どうやって入力するんだっけ?」ってなるんです。

なので今回は、パソコンで文字に濁点を打つ方法を5つご紹介します。

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パソコンで濁点をつける方法

パソコンのローマ字入力で「あ」や「う」などに濁点を打つ場合、基本的には「だくてん」と入力する方法を使います。

例えば、「あ」に濁点を付けた「 あ゛」と入力したいなら、

1.「あ」と入力して、エンターキーを押します。

2.「だくてん」と入力します。

3.スペースキーを押して変換すると「 ゛ 」と出ます。

4.エンターキーで決定すれば「 あ゛」の完成です。

パソコンで「う」に濁点をつける方法

「う」に濁点を付けるには、「う」+「だくてん」での入力でもいいのですが、ちょっとめんどくさいですよね。

例えば「ヴァンパイア」「スロヴェキア」「ヴァージンオイル」など、比較的よく使うこういった「う」の濁点はサクッと入力したいものです。

だから「う」の濁点には「 V 」をおススメします。

ヴァ ヴィ ヴェ ヴォ
VA VI VU VE VO

ちなみに、「 B 」だと、「ば び ぶ べ ぼ」になるので、お間違えのないように。

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意外と迷う「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」

「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」って、きちっと分けて入力したい時ありますよね。

読み方は同じだけど、固有名詞の場合は正しく表示させなければなりません。

これらももちろん、「し」+「だくてん」といった入力でもいいのですが、スマートに入力したいならこれを使いましょう。

「ざ じ ず ぜ ぞ」は「 Z 」を使います。

ZA ZI ZU ZE ZO

「 ざ行 (ZA行) 」の「 Z ] と覚えるといいかもしれません。

「だ ぢ づ で ど」は「 D 」を使います。

DA DI DU DE DO

「 だ行 (DA行) 」の「 D ] と覚えてみましょう!

半角ダブルクォーテーションを使う方法

半角ダブルクォーテーションとは「 ” 」コレです。

「あ」に半角ダブルクォーテーションを使うと「 あ” 」となります。

「あ」に本来の濁点を使うと「 あ゛ 」ですね。

文字の雰囲気が変わります。

半角ダブルクォーテーションは本来の濁点「 ゛ 」とは異なりますが、表現によってはこの「半角ダブルクォーテーション」をあえて使いたい方もいるかと思うのでご紹介します。

例えば「あ」に「”」を付けるなら

1.「あ」と入力してエンターキーを押します。

2.[ Shift ]キーを押しながら[ ” 2 ふ ] キーを押すと「 ” 」が出ます。

3.最後にエンターキーを押せば「 あ” 」の完成です。

[ ” 2 ふ ]キーは、数字の「2」のことです。

辞書登録機能を使う

パソコンには辞書登録という機能があり、よく使う言葉はこの辞書に登録しておけば、スペースキーでの言葉の変換が早くなります。

例えば「 あ゛」を登録したいなら、私のパソコン(Windows10)の場合はこうです。

1.画面の一番下の右側の欄に「A」や「あ」などの表示がある「言語バー」の上で右クリックすると「単語の登録」という場所があるので、その「単語の登録」をクリックします。

2.「単語」の欄に「 あ゛」を入力します。

3.「よみ」の欄には「 あ 」と入力します。

4.最後に「登録」をクリックすれば完了です。

これで「 あ 」を入力して、スペースキーで変換すると「 あ゛」が簡単にすぐに出てきます。

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まとめ

パソコンで文字に濁点を打つ方法はこうでした。

■「だくてん」と入力する方法。

■「う」の濁点には「 V 」を使う方法。

■「ざ じ ず ぜ ぞ」には「 Z 」を使う方法。

■「だ ぢ づ で ど」には「 D 」を使う方法。

■半角ダブルクォーテーションを使う方法。

■辞書登録機能をを使う方法。

どの方法を使うかはあなたのお好みですので、使いやすい方法でやってみてくださいね!

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