【散髪が怖い!?】息子が散髪を嫌がる理由と子どもの散髪のコツ

スポンサーリンク

うちの息子は現在小学生ですが、実は今まで一度も床屋や美容室へ行ったことがありません。

なぜなら、息子は髪を切られることがもの凄く苦手だからです。

小さい時からあまりにも散髪を嫌がるので、息子の髪は私がずっと切っています。

私は息子が小さい時、なぜ髪を切られることをそんなに嫌がるのかを本人に聞いたことがあるのですが、その時は「嫌だから」「怖いから」しか言いませんでした。

「いったい何が怖いんだろう?」と、私は疑問だったんですが、成長するにつれて息子の説明が上手になると、その理由が分かってきました。

今回はなぜ息子が髪を切られるのを嫌がるのかの理由と、髪を切る時のアイデアをお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

散髪が怖い理由とは何なのか?

髪を切るのを嫌がる

息子の散髪は、息子が小さい時から私がやっていました。

小さいうちは美容室に行く必要はないだろうと、節約も兼ねて私が自宅で切っていました。

2歳くらいまでは、息子の髪は長めにしていたので切りやすく、切るときにはさほど困りはしませんでした。

また、髪を長めにしていたことで、髪を切る頻度も少なかったことも、あまり困らなかった要因の一つだと思います。

3歳ころからは、さすがにもう短く切ってあげないとなということで、この頃からは髪形を短めにするようになったんですけど、ここからが大変でした。

スポンサーリンク

泣く・動く

今までの髪型では耳が隠れていたんですけど、これからは耳は出した方がいいなと、耳周りをすっきりさせることにしたんですね。

でも、耳の辺りの髪を切ると「怖い」といって、体を動かしてしまうんです。

息子は、ハサミで耳が切れたりするんじゃないかという不安から怖いと言うのだろうと私は考え、「大丈夫だよ」と声をかけながら切るんですけど、「怖い、怖い」と、息子は大泣きするは、動くはで、やっとの思いで髪を切っていました。

あまりにも大泣きされて困った私は、「髪を切ったらあなたがが好きなお菓子をあげるよ」とにんじん作戦で切ったり、どうにもならない時は「もう少しで終わるからと」何回も言いつつ切ったり、二日間かけて切ったりとしていました。

散髪が怖い理由

うちの息子は注射ではぜんぜん泣くことなく平気なんですが、なぜか散髪は大泣きして嫌がります。

夫も私も何でなんだろうと、ずっと不思議でした。

うちの息子は言葉が遅かったので、3歳後半からまあま平均的に話し始めたんですけど、ある日息子に、髪を切られることをなぜ嫌がるのかを聞いてみたんですね。

そうしたら何と、「音が怖いんだ」と言ったのです。

「えっ!音!」と私はちょっと驚きました。

確かに、ハサミって「シャキッ、シャキッ」って音がしますもんね。

大人ってそんな音は気にならないと思うんですけど、子どもによってはその音って怖いんでしょうね。

バリカンの音が怖いのはすぐに分かるのですが…

聴覚過敏

実はうちの子は音に敏感でして、室外機や冷蔵庫など部屋や出先でちょっとでも聞きなれない音がするとすぐに反応するんです。

大体は私でも何の音かは分かるんですが、たまに「音なんてしたかな?」という時もあります。

うちの息子は小さい時、トイレに入った後にズボンを履かないまま出てくることが普通だったんですね。

何回注意しても直さないので、最初はなんてだらしのない子なんだと思っていたのですが、これも実は聴覚が関係していました。

実はその理由とは、「トイレの後に流す水の音が怖かった」のです。

苦手な音は他にもありまして、掃除機や映画館、トイレのハンドドライヤーなんかも苦手ですが、今はかなり音に慣れたようで、前ほどは嫌がる様子はありません。

子どもの散髪のコツ

4歳くらいまでは、私は散髪用のハサミとヘアカッターで切っていたのですが、それ以降のメインは「ヘアカッター」です。

これは100均ショップで販売されているもので、カミソリで髪を切る道具なんですね。

このヘアカッターはクシのような形をしていまして、髪をとかすだけで髪が切れます。

髪が長い場合はハサミで短く切ってからこのヘアカッターでとかすと、「ぱっつんぱっつん」な髪形ではなく、自然な髪形になります。

私はこのヘアカッターを使うようになってからは、早くて10分で散髪を終えられるようになりました。

うちの子は、切ってもらうのを待っているのも苦痛なので、音もなく早く髪が切れるこのヘアカッターにはホント助けられています。

スポンサーリンク

またウチでは、髪を切る場所はお風呂場にしています。お風呂に入るついでにやってしまうのです。

基本裸で切ってしまいますが、チクチクを感じさせないように、切ったらシャワーで体についた髪を流すようにしています。

風呂場の排水溝にはネットをつけているので、髪を切ったあとはシャワーでそこに髪を集めて水分を絞り、ゴミ箱へポイっと捨てていますので、あと片付けも楽ちんです。

チクチクが嫌で髪を切ることを拒否する場合は、もうあまり着ないなと思う服を着させてやることもあります。

部屋で切ってみたこともあるのですが、散髪用のケープを息子が嫌がったり、ケープをしても髪が飛んだりして後片付けが面倒だったので、今のところまだ風呂場で切っています。

うちの息子は散髪ケープで首周りを圧迫されるのも苦手なんです。

さいごに

うちの子にはやっていませんが、調べてみたらこんなアイデアもありました。

・DVDを見せながら切る

・切るところを手で触れたり鏡でみせて「ココを今から切るよ」と伝えてから切る

・毛染め用の耳カバーを使って、耳は切れないよと安心させる

・寝ている時に切る なんていうのもありました(笑)

いつかは床屋さんデビューをさせないとなんですけど、相性のいい床屋さん見つかるかなぁと私はすごく不安です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク